もち麦のダイエット効果の真相は?もち麦愛用者が本当の効果を語る

美容・ダイエット

ここ1年ぐらい、ご飯にもち麦を混ぜて炊いています。

もち麦にはダイエット効果がある痩せる、なんて言われることも多いようですが、実際にもち麦を食べている私が、もち麦の本当の効果について語ります。

もち麦がスーパーから消えた!?

テレビでもち麦のすごい効果について紹介されて大ブームになり、一時期は店頭からもち麦が消え、amazonやオークションでプレミア価格で売られていたこともあったようです。

今はブームが落ち着いたのか、需要に供給が落ち着いたのかわかりませんけど、普通にスーパーやネットで、定価で買えます。

今でもテレビなどのメディアでもち麦について取り上げられると、その直後は品切れになることもありますが、前ほど買えない状況が続く訳ではありません。

高いお金出して転売屋から買わなくても、少し待てば買えますよ!気をつけなはれ!

もち麦の効果

もち麦って何?という方のためにざっくり説明すると、もち麦とは大麦の一種で、白米より栄養価が高く、ビタミンB1、カルシウム、鉄などのミネラルが豊富に含まれています。

さらに不足しがちな食物繊維の含有量にいたっては、何と白米の25倍!!というスーパーフード。

もち麦がこれだけ人気になったのは、それだけすごい効果があるから。ざっともち麦の効果を挙げると、

・コレステロール値が下がる
・便秘が解消する
・内臓脂肪が減ってメタボを予防
・食後の血糖値の上昇がゆるやかになる
・腸内環境が整い、免疫力が上がる
・高血圧の人は血圧が下がる

などなど、健康効果がこんなに。

もち麦にはたくさんの食物繊維(βグルカン)が含まれていて、食物繊維の効果で生活習慣病やダイエット効果が期待できる、ということなんですね。

もちろん私がもち麦を食べよう!と思ったのは、ダイエット効果を狙ってです。

もち麦に含まれる食物繊維βグルカンには、脂肪の吸収を抑制する働きがあるそうです。内臓脂肪を減らし、さらに高血糖も改善してくれるんだとか。

善玉菌を増やして腸内環境を整え、お通じをよくしたり、余分なコレステロールなど体内で不要な物質を吸着して、体外に排出してくれます。

プチプチっとした食感で噛みごたえがあって満腹感が得られ、水溶性食物繊維は腸内をゆっくりと通過する性質で腹持ちもよいので、自然と食べすぎを防ぐこともできます。

βグルカンの働きで血糖値の上昇もゆるやかになって、余分なブドウ糖を脂肪として体に蓄える働きも抑えられます。

うーん、まさにダイエットにはうってつけの食材です。

私が食べているもち麦はコレ

私が食べているもち麦は、はくばくというメーカーのものです。近所のスーパーで購入しています。

小分けの袋に入っていて、1袋入れるにつき水を100ml足すだけなのでとても簡単。洗う必要はありません。

炊き上がりはこんな感じ。この見た目からは正直あまりおいしそうには見えないんですけど、臭みもまったくないので味はお米そのものの味です。

冷凍もできて食べる時はレンジで解凍するだけでOKなので、職場に持っていく弁当にも入れられます。

(↑仕事場に持っていく早弁用のおにぎり)

ちなみにもち麦は無味無臭なので、ご飯に混ぜて炊く以外にも、さまざまな料理に使えます。茹でてスープに入れたり、サラダに入れたり、ヨーグルトに入れたりなど、さまざま。

もち麦の炊き方

私がいつも購入している、はくばくのもち麦の炊き方はとても簡単です。

①お米といつも通りの水を炊飯器に入れる
②お米1合につきもち麦1袋(50g)を入れ、追加の水100mlを加える
③軽くかき混ぜてから炊飯する

もち麦1袋につき、水を100ml加えるだけ。私はいつも2袋入れるので、もち麦+追加の水200mlを加えて炊くだけです。

お米1合につきもち麦1袋はあくまで目安なので、お米3合に対して2袋入れる場合もあれば、2合に2袋入れることもあります。

水洗い・吸水時間も不要で、通常の炊飯コースで炊くだけ。もちろん冷凍保存もできます。

もち麦を食べて痩せる?ダイエット効果は?

私がもち麦を食べようと思ったのは、先にも述べた通りダイエット効果を狙ってです。

たぶん1年以上はもち麦ご飯を食べていますが、残念ながら痩せていません(涙)

ただ、ダイエット効果はなくても、普通の白米よりは腹持ちがいいと思います。いつも仕事にはお弁当を持っていくのですが、以前は夕方4時ぐらいになるとお腹がグーグー鳴っていたのが、もち麦ご飯に変えてからは終業時間までお腹がすくことはほぼありません。

もち麦を食べても痩せることはなかったですが、もち麦のぷちぷちっとした食感が大好きですし、栄養もたっぷりで体にいいので、今後ももち麦は食べ続けます。

 

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