湖池屋じゃがいも心地富良野産生乳のバターを実食レビュー、価格やカロリーは?

スナック菓子

湖池屋の人気商品、じゃがいも心地の新フレーバー「富良野産生乳のバター」を購入してきました。

さっそく食べた味の感想、価格やカロリーなど商品情報について詳しくまとめました。

湖池屋じゃがいも心地新商品、富良野産生乳のバターとは?

じゃがいも心地富良野産生乳のバターは9月21日から発売されている湖池屋の新商品です。

じゃがいも心地は贅沢な厚さにスライスされているのが一番の特徴で、野菜本来の味を堪能できるとのことです。

心地よい食感と素材の味が楽しめるポテトチップです。

富良野産生乳のバター味は、発酵感あふれる上品なコクに岩塩の旨みが加わっています。

生乳なバターの芳香さと岩塩の清々しい後味で、食べだしたらもう1枚、もう1枚と手が止まらなくなるおいしさとのことです。

湖池屋じゃがいも心地新商品、富良野産生乳のバターの価格とカロリー

じゃがいも心地富良野産生乳のバターの価格は132円(税込み)です。

カロリーは314kcalです。

湖池屋じゃがいも心地新商品、富良野産生乳のバターを実食レビュー

大好きな湖池屋のじゃがいも心地から新フレーバーが発売されるということで、発売前から楽しみにしていました。

今回のパッケージはあずき色で見た目はとっても地味です。

何でバター味で、あずき色なんだろう??正直、パッケージだけ見るとあまりテンションが上がりません。間違ってもパケ買いはしないですよね(汗)

袋を開けて香りを嗅いでみると、うんうん、バターの香りが漂ってきます。

袋から出した実物がコチラ。

使用されているじゃがいもが大きいみたいで、けっこう1枚1枚が大きいものが多かったです。

そしてじゃがいも心地ならではのこの厚み。この厚みがいいんですよね~。

さっそく1枚食べてみると、あれ?香りを嗅いだ時点ではバターの香りがすごかったのに、実際に食べてみると、意外とバターの風味が控えめです。

バターの風味が弱いぞ・・・(汗)

バターの風味も弱いんですが、塩気もあまり感じなくて、全体的に味が薄めです。

じゃがいも心地のコンセプトが野菜の味を活かす、だから敢えて味を薄めにした?でもこれまでに食べた味はしっかり味がついていたので、そんなことはないはず・・・。

それにしても味が薄くて、じゃがいもの味自体を堪能するっていう感じです。でも味が薄すぎて物足りない~。

元々、私が濃い目の味付けが好きなので余計に物足りなく感じるのかも知れませんが、それにしても味が薄いです。

バターの風味はほとんどわからないし、せめて塩気があればと思ったんですが、塩気もほとんど感じません。じゃがいも本来の味が一番強いです。

バター味ということで楽しみにしていたので、これはちょっと残念な結果に・・・。

味が薄くて2~3枚食べると自然と手が止まりました。本気で塩かけて食べたいぐらいです。

富良野産の生乳バター、さらに岩塩はロレーヌ産とこだわっているのにねぇ。

まだ残っているので、袋の中に少し塩を振りかけて食べようかな(爆)

まとめ

じゃがいも心地富良野産生乳のバター味、大好きなじゃがいも心地の新フレーバーなので楽しみにしていましたが、私には味が薄すぎて物足りませんでした。

でも厚切りタイプで、この食感は好きなので、次の新作に期待したいと思います。

今まで食べた味では、王道ポテトサラダが一番好きかな~。

ごちそうさまでした。

コメント