100均のすのこを使った靴の収納棚の作り方、材料費はたったの500円!

DIY

100均のすのこを使って、玄関に置く簡単な靴の収納棚を作りました。材料費はわずか500円、そしてDIY初心者の私でも30分ぐらいで簡単に作ることができました。

500円で作れる収納棚の作り方を紹介します。

カオスだった玄関

私が住んでいる家は典型的な一人暮らし用の1Kの部屋です。当然、収納スペースも多くありません。

玄関の横には、一応物置のようなものがあって靴などが収納できるようになっていますが、靴の他に生活雑貨などもたくさん収納してあってスペースに余裕がなく、入りきらない靴は玄関に出しっぱなしになっていて、カオスな状態でした。

玄関を開けたとき、まず目に飛び込んでくるのがたくさんの靴で足の踏み場もないような状態の玄関のたたきで、それがすごいストレスでした。

このカオスな状態を何とかしたい!

でも、玄関自体が狭いので、ちゃんとした靴箱を置くのは当然無理、何とか靴をうまく収納する方法ないかな〜?と考えていたときに、ふと、100均で売ってるすのこを使って、簡易的な靴の収納棚は作れないか?と思いました。

さっそくyoutubeで「100均 すのこ 靴」で検索してみると、いくつかヒットしました。

見つけた動画を参考に、さっそく100均のすのこを使って、簡易靴収納棚作りに挑戦しました。

簡易収納棚の材料

棚を作るのに必要だった材料は、

・すのこ 5枚
・くぎ  数本

たったこれだけ。
あとは作るときに必要な工具としてトンカチだけです。

まずはセリアですのこを5枚購入してきました。大きさは40×25です。これで3段の収納棚が作れるので、とりあえず6足は収納できるはず。

すのこは購入しましたが、クギはちょうどいいサイズが実家にあったのでわけてもらい、ついでにトンカチも借りてきました。

これで準備は万端!

すのこを使った収納棚の作り方

作り方はいたって簡単、わざわざ文章にして説明するような工程もありません。

2枚のすのこを立てて、角材の上に棚となるすのこを渡し、横からトンカチで打ち付けてとめるだけ。それを棚3枚分繰り返して完成です。

唯一ポイントがあるとしたら、この角材の高さがそろってないと、出来上がりがガタガタになるので、立てて使う横の2枚は、角材の高さが同じぐらいなものを選ぶのがポイントです。

なので、まずはお店で購入するときに、角材の高さが揃ってるのを選ぶようにします。

100均のすのこなので簡単にクギが打ちつけられるかと思いきや、けっこう力が必要、おまけにかなり音も響くので、作業中に近所から文句が来ないかドキドキしました。

昼に作るのはかろうじて許されると思いますが、夜に作るのは絶対にNGです(汗)

最後の最後、油断してクギがはみ出ました(笑)

完成した収納棚

作った収納棚がこちらです。

実際に靴を置いてみるとこんな感じです。

靴が6足収納できます。私の足のサイズは23.5か24ですが、サイズ的にはちょうどいい大きさです。

DIYの経験がまったくない私でも、一人で30分もかからずに作ることができました。

簡単にできますが、やっぱり最初の1枚のクギを打つときは、すのこが固定されてなくてぐらぐらするので、ちょっとやりにくいです。

誰か手伝ってくれる人がいるなら手伝ってもらった方がきれいにできると思います。一人だと、クギをまっすぐに打ち付けるのはなかなか難しいです(汗)

とりあえず靴が収納できて玄関がスッキリすればよしと思っていたので、色を変えたりはしていません。

正直、玄関とはあまりなじんでないので、ニスで茶色くしたほうがいいかなとは思うんですが、面倒なのでこのままで使用したいと思います。

ちなみに、うちに来た母親にも「ニス塗って色変えたら?」と言われました(汗)

見た目はあまりよくないけど、足の踏み場もなかった玄関がスッキリできて自分的には満足です。今の時代、100均のものを使って、できないものはないですね。

しかし作ってからまた靴が増えて、徐々にカオスに戻りつつあります(汗)高い靴を買ってる訳ではなくて、安い靴を次々と買い足してしまっているのが理由です。1足買ったら1足捨てる、というルールでも作らないとダメですね。

 

コメント