まるで生チョコみたい?赤城のアイスショコラを実食レビュー、価格やカロリーは?

アイス

赤城乳業からアイスショコラという新しいアイスが販売されていたのを見つけて購入してきました。

赤城乳業のアイスはおいしいものが多いので、今回もおいしいのを期待して購入しました。実際に食べた味の感想、価格やカロリーなどの商品情報について詳しくまとめました。

赤城乳業アイスショコラとは?

アイスショコラは2月3日から販売されている赤城乳業の新しいバータイプのアイスです。

やわらかな食感で濃厚な味わい、口どけの生チョコレートをイメージして作られたそうです。

アイスの部分は生チョコが20%以上も混ぜ込まれているそうで、使用しているのはガーナ産のカカオ豆のカカオマスだそうです。

アイスショコラの価格とカロリー

アイスショコラの価格は180円(税抜き)です。

カロリーは309kcalと、決して大きなサイズではないのに高カロリーでちょっとびっくりです。

アイスショコラを実食レビュー

コンビニのアイスコーナーで見つけた赤城乳業のアイスショコラ、これは私好みのアイスっぽいし、赤城乳業だし、購入は即決でした。

価格は約200円なのでまぁ妥当な価格かな~と思うんですが、カロリーは70mlとかなり小ぶりなサイズなのに309kcalとハイカロリーです。ということはそれだけチョコレートがたっぷり使われているということ!?

袋から出してみるとこんな感じです。

やはりサイズは小さく感じます。

包丁で切って断面を見てみましょう。

包丁で切るときの手ごたえが、かなりしっかりしていて、中身がギュっと詰まっているな~という感じがしました。ラクトアイスだったら、サクッ、スパッと切れると思いますが、このアイスショコラはグググーっと力を入れてじわじわと切れていく感じがしました。

さっそく一口食べてみると、確かに濃厚!!

この濃厚さは予想以上です。本当に生チョコを食べているかのようなねっとりとした食感、そしてチョコの味も濃厚です。

カカオの風味をしっかり感じられて味は濃厚ですが、決して甘すぎるということはなくて、甘さはちょうどいいです。むしろ甘さ控えめなぐらい。

周りにコーティングされているチョコはパリパリで、かんだ瞬間にひびが入って下にポロポロと落ちてしまうので食べるときに注意が必要です。

コーティングチョコのパリパリっとした食感と、生チョコのねっとりした食感が対照的で、これまたおもしろいです。

一口食べ進めるごとに、口の中が濃厚なチョコレートで満たされていきます。

冷凍にした生チョコをそのままかじっているような感覚で、すごく贅沢なアイスです。ていうか、アイスとは思えないぐらい!

かじってそのまま食べるとねっとりした生チョコなんですが、口の中でそのままじわ~っと溶かしていくとガナッシュのようになります。

サイズ的に70mlは小さいな~と思ったんですが、この濃厚さなので、むしろ70mlで十分でした。

濃厚なチョコレートがギュギュっと濃縮されて詰め込まれている感じで、309kcalと高カロリーなのも納得です。だって、この大きさの生チョコを丸かじりしているようなものだもの(笑)

私は半分ぐらい食べたところで一旦休憩、残りはまた後日に回したほどです。

ここまで濃厚なアイス、なかなかありません。さすが赤城乳業、すごいアイス作ったな~←何様?

まとめ

赤城乳業のアイスなので、食べる前から期待していましたが、期待以上のねっとり濃厚な生チョコアイスでおいしく頂きました。

後から口コミを調べてみたら、やはり口コミも評判でなかなか人気のようですね~。

この濃厚さは寒い時期ならではのおいしく頂ける味だと思うので、寒いうちに機会があればまた食べたいと思います。

 

ごちそうさまでした。

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