ビアードパパ8月限定シュー、タピオカミルクティーシューを実食レビュー、価格やカロリーは?

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ビアードパパの8月限定のシュークリーム、タピオカミルクティーシューを購入してきました。

さっそく食べた味の感想を本音で、そして価格やカロリーなど商品情報について詳しくまとめました。

ビアードパパ8月限定、タピオカミルクティーシューとは?

タピオカミルクティーシューはビアードパパの8月限定の季節シューです。

商品名の通りのシュークリームで、紅茶の香り高いクリームとタピオカのもちもち食感が味わえるとのことです。

ビアードパパ8月限定、タピオカミルクティーシューの価格とカロリーは?

ビアードパパのタピオカミルクティーシューはシュー生地を選ぶことができ、生地によって以下のように価格が異なります。

・パイシュー 230円
・クッキーシュー 250円
・恐竜のガリガリたまごシュー 290円

カロリーもシュー生地によって異なり、パイシューは247kcalです。

ビアードパパ8月限定、タピオカミルクティーシューを実食レビュー

8月のビアードパパ限定シューのタピオカミルクティーシュー、発売予告の段階で「これはおいしそう!食べたい!」と思っていました。

今までありそうでなかったミルクティーのフレーバーに興味津々、さらにタピオカのもきゅもきゅとした食感も味わえて、味も食感も楽しめそうだな、と思いました。

ちなみにビアードパパでミルクティーのフレーバーは初かと思っていたんですが、ずいぶん昔にロイヤルミルクティーのフレーバーがあったようです。

お店に行き迷うことなく「タピオカミルクティー1つください」と注文すると、店員さんが「パイシューでいいですか?」と聞くので、はて?と思いながらも「はい」と答えました。

そしてはいと答えた後に、シュー生地が3種類の中から選べることに気がつきました。

しまったぁ、シュー生地が選べるんだったらクッキーシューが良かった~と思いましたが、すでに店員さんがクリームを詰めていたので変更してもらう訳にいかず、今回はパイシューで実食です。

ビアードパパは必ず保冷剤をいれてくれるので暑い季節でも安心ですね。それでもこの暑さ、保冷剤があってもクリームがぬるくなっていると思ったので、家に帰ってから30分ぐらい冷蔵庫に入れておきました。

さて、実食です。

クリームを詰めてもらってから1時間もたってないぐらいなので、まだシュー生地は見るからにサクサクそうです。

たっぷり粉糖もかかっていておいしそうです。見た目は完璧ですね~。

断面はコチラ。

しっかりタピオカが確認できます。クリームはミルクティー色をしています。この段階では特に茶葉の香りはしてきません。

さっそく一口食べてみると、まずはシュー生地がサクサクでおいしいです。やっぱりビアードパパはシュー生地が抜群においしいですよね。

私はザクザク食感が好きなので、パイシューよりクッキーシューの方が好きですが、それでもビアードパパのパイシューはかなりサクサクで、このサクサク加減に十分満足できました。

底の部分なんて、かなりしっかりとしたザクザク食感を味わえます。

そして肝心のミルクティークリームですが、茶葉感もあってミルクティーの風味がしっかり味わえます。

口当たりはいつものようになめらかで、とろっとろの上品なクリームです。

たっぷり入っているタピオカはかなりやわらかめで、タピオカ特有のもきゅもきゅとした食感はほぼありません。煮込みすぎ?

タピオカの醍醐味はあのもきゅもきゅとした食感だと思っているので、もきゅもきゅ食感がほとんど味わえなかったのが残念です。

タピオカにしてはだいぶ柔らかめで、グミぐらいの柔らかさ?

量はそれなりに入っているんですが、やわらかいのでそんなに存在感もなく、タピオカが入っていることを忘れるぐらいでした。

もっともきゅもきゅした食感で、タピオカ食べてる~!っていうのを期待していたので、これはちょっとガッカリです。

そして一口目を食べた時、クリームはミルクティー風味で上品な甘さでおいしいと思ったんですが、食べ進めていくうちにちょっと甘くなってきました。

1個食べ終えた頃には、口の中は甘々に・・・。好みの問題だとは思いますが、私にはちょっと甘すぎました。

クリームは甘すぎましたが、シュー生地がおいしかったのでプラマイゼロかな?

まとめ

楽しみにしていたビアードパパ8月限定のタピオカミルクティーシュー、上に記載した通り私にはちょっと甘すぎました。おいしければ次はシュー生地をクッキーシューにして買おうと思っていたんですが、これはリピはありません。

それより恐竜のガリガリたまごシューも同じく8月末までの販売なので、こちらをリピしなければ!

ごちそうさまでした。

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