名古屋の老舗パン屋「カスカード」は安くておいしい! 人気パンを食べ比べ

パン

先日、名古屋の老舗パン屋のカスカードでパンをいくつか購入してきました。

カスカード(cascade)は名古屋駅の地下街に昔からある老舗パン屋と言っても過言ではありません。

ドイツパン、ドイツ菓子、サンドイッチやオリジナル商品を多数そろえているお店です。

久しぶりにカスカードのパンを購入してきたので、購入したパンについて詳しく紹介します。

カスカード(casade)とは?

カスカード(casade)は上にも記載した通り、何十年も前から名駅地下街にあるパン屋で、赤い袋がおなじみの老舗のパン屋さんです。

名駅地下街にあるお店は朝早くから夜遅くまで営業していて、どの時間帯に行っても多くの種類のパンがぎっしりと並んでいます。

「パンの国」と称されるドイツから、製パンマイスターのゲオルグ・シモン氏を招聘し、本場仕込みのドイツパン、ドイツ菓子を基調とした商品展開を行っているそうです。

それ以外にもサンドイッチやサラダなどもオリジナル商品も揃っており、商品の種類は180種類を超えるそうです。

カスカード(casade)の店舗情報

カスカード(casade)と言えば名駅地下街が一番古くからあるお店ですが、2020年5月現在は、

・高蔵寺アスティ店
・金山店
・藤が丘店
・伏見店

の5店舗あり、さらにカスカード(casade)が運営する系列のあんぱんやがJR名古屋駅構内にもあります。

カスカード(cascade)の人気パンを食べ比べ

カスカード(cascade)のパンは昔からずっとあるラインナップでほとんど変わりがなく、たまにカスカード(cascade)のあのパンが食べたい~となります。

久しぶりにカスカードのパンが食べたくなり、以下の3種類のパンを購入してきました。

・サータアンダギー 130円
・マンデルエッケ 180円
・塩くるみパン 120円

どれも比較的安価で、3個買っても500円以下です。

1つずつ詳しく紹介します。

●サーターアンダギー 130円

今から10年近く前、カスカードのサーターアンダギーにどハマリしていた時期がありまして、仕事の帰りに3個ずつ購入して、ほぼ毎日のように食べていた時期がありました。

私がはまっていた当時は価格が100円で3個買っても300円と、そこまで高額ではなかったので、それはそれは狂ったように食べていたのでした。

サーターアンダギーと言えば砂糖をそのまま油で揚げたお菓子と言っても過言ではないほど、尋常じゃない量の砂糖が使われています。

それをしかも油で揚げる、何と高カロリーで体に悪いお菓子なんでしょう?

それを狂ったように、まぁ飽きもせずほぼ毎日のように食べていたなんて、今考えても恐ろしい・・・。

あのまま食べ続けていたら、きっと今頃は間違いなく糖尿病になっていたのでは?と思われます。

ちなみに辞めるキッカケになったのが値上げです。急に30円も値上げして1個130円になったので、その値上げを機にスパっとやめました。

当時は一気に30円も値上げなんてひどい!と思いましたが、自分の体のことを思うと値上げしてくれたおかげでスパっとやめることができたので、ありがたかったです。

と、話は大幅にそれましたが実食です。

この無骨な形、当時とまったく変わりません。

1個が大きくて重くて、そしてカリッカリに揚げられているので、まわりがガリガリしていて固いんです。

中はこんな感じ。

中もギュっと詰まっています。

久しぶりに食べてみると、やっぱり最高においしいです。甘さが絶妙、そして揚げ具合も絶妙で、外側はガリガリの固めの食感で、中はミスドのオールドファッションのような生地感です。

当時、これを1日に3個ずつ食べていたとか、今考えてもほんと恐ろしい生活していましたね(汗)

特に私はこの周りのかったいところが大好きです。口の中、怪我するんじゃないか?っていうぐらいにかったいんです(笑)このガリガリな食感が最高です。

この日は朝早い時間に買いに行って作りたてを購入できたので、油が全体にまわる前に食べられたので、おいしさも格別でした。

久しぶりに食べたサーターアンダギーはおいしすぎました。

1個食べるとかなり満足感が得られるんですが、それでもおいしいので、やっぱり2個3個と食べたくなるんです。危険なおいしさです。

・マンデルエッケ 180円

マンデルエッケも昔っからある変わらない商品です。私が子供の頃からあったと思います。

アーモンドが上にぎっしり敷き詰められていてさらにチョコレートコーティングもされていて、パンというより焼き菓子みたいです。

上に敷き詰められたスライスアーモンドは何重にもたっぷりと敷き詰められていて、その上にハチミツとバターと水あめがかけられていて、甘めの仕上がりになっています。

食感はぐにゅっという感じで、水あめがかけられているのでアーモンドが歯にくっつきます。

甘いんだけど、決して嫌な甘さではなくて、スライスアーモンドの香ばしさがきいているので、程よい甘さに仕上がっていて、1個余裕でペロリです。

下の方はタルト生地のように生地がギュっとしているので食べ応えも抜群です。

昔から食べていた味で、何も変わらなくてほっとします。

●塩くるみパン 120円

塩くるみパンは初めて購入しました。

私がよく通っていた頃にはなかった商品だと思います。塩パン好き、くるみパン好きとしては買わずにはいられませんでした。そして価格が安い!120円でいいの??

外側はかなり固めに焼かれていて、ひびがはいっちゃうほど。

さっそく食べてみると、外側はこんがり焼かれているので香ばしくておいしいです。

もっと固いのかな~と思ったんですが、パリパリ、サクサクとした食感ではありますが、意外と歯切れがよくて食べやすいです。

そして中はもっちりしています。

くるみの香ばしさと塩気のバランスがよくて、すごくおいしいです。

ただ120円と安価なので、小麦の風味が感じられるような生地ではなかったです。でも120円なら、全然OKですね~。

甘いパンが2つ続いた後に、塩気のあるパンは我ながら絶妙なチョイスでした(笑)

まとめ

昔から変わらない商品ラインナップのカスカード、やっぱり安くておいしくて、いつでも名駅地下街のお店はお客さんでいっぱいなのも納得です。

この日は久しぶりにどハマリしたサーターアンダギーを食べましたが、相変わらずおいしくてまた通って毎日食べたい欲が沸いてきてしまいました。

でもこんな砂糖が大量に使われた揚げ菓子を食べ続けたら、糖尿病一直線!だと思うのでぐっと我慢して、月に数回程度買うぐらいにしておこうと思います。

久しぶりのカスカード、おいしくて懐かしい気持ちになりました。

ごちそうさまでした。

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