カルディ(KALDI)の青唐辛子香る瀬戸内レモン塩やきそば、 ピリっとした辛さと酸味がやみつきに

KALDI(カルディ)

カルディ(KALDI)で青唐辛子香る瀬戸内レモン塩やきそばを購入してきました。

塩レモンシリーズは色々な種類が出ていますが、塩レモンでもさらに青唐辛子が効かせてあるということで、また他とは一味違う味わいを体感できそうです。

実際に食べてみた味の感想、カロリーなどについてまとめました。

青唐辛子香る瀬戸内レモン焼きそばとは?カロリーは?

青唐辛子香る瀬戸内レモン焼きそばはカルディ(KALDI)のオリジナル商品です。

塩レモン味はもう市民権を得ていると言ってもいいぐらい定番の味になっていますが、さらに青唐辛子を効かせて酸味の中にもピリっという辛さが加わった焼きそばです。

カロリーはちょうど500kcalです。カップ焼きそばはどのメーカーでも高カロリーですが、やはり500kcalを超えてきましたね。

レシートを捨ててしまったので性格な金額は覚えていないんですが、確か税込みで190円台だったと思います。

青唐辛子香る瀬戸内レモン塩やきそば、味はどう?

青唐辛子香る瀬戸内レモン塩やきそば、作り方はいたって普通でフタを空けて調味油と粉末ソースを取り出し、熱湯を注いで4分待ちます。

4分経過したらお湯を捨てて、調味油と粉末ソースを入れてよく混ぜて完成です。

麺はよく見ると焼きそばという雰囲気ではありません。平たい麺で、まるでどんべいのようです。

粉末ソースは塩の粒が見えます。このまま舐めたら塩辛いのかな?それとも酸っぱいのかな?

4分待って完成です。

香りはほんとどありません。レモンの酸っぱい香りもしないし、青唐辛子のツンとした辛い香りもしてきません。

一口食べると、まずは青唐辛子のピリっとした辛さが口の中に広がります。

予想以上に青唐辛子が効いています。すごい辛いっていう訳ではないけど、かなり青唐辛子の存在感は強めです。そしてあとからレモンの酸味がふわっとやってくるという感じ。

レモンが主役というより、完全に青唐辛子が主役になっています。

具はキャベツと赤パプリカ、そして謎の小さいお肉が入っていますが、どうやら鶏肉のようです。

麺は平たい麺で、箸で持つとふにゃっとしていたので恐らく食感もふにゃっとしているだろうな~と思ったら、やっぱりふにゃっとしていました。何だろう?この中途半端な食感は。

もう少し麺がしっかりしている方がいいのかなぁとは思うんですが、まぁこれはこれでありなのかも。好みの問題ですかね。

しかし何で焼きそばなのに平たい麺なんでしょう?焼きそばなら、私は普通の細い麺の方がいいかな。

何だかんだ言いつつ、あっという間に完食です。

まとめ

カルディの塩レモン焼きそばは、塩レモンが味の主役で、ほのかに青唐辛子の殻さがピリっと効いている程度かと思いきや、青唐辛子が主役のピリ辛塩やきそばでした。

レモンは完全に脇役にまわっていました。青唐辛子が圧倒的に存在感が強くて、ほのかにレモンの
酸味を感じる、という感じ。

青唐辛子の主張が強かったですが、だからといって辛くて食べいにくという訳ではなくて、ピリっとした辛さで食べやすかったです。そしてレモンの酸味で爽やかな味わいなので、暑い日に食べるのにぴったりかな、と。

特に暑い日はさわやかなものが食べたいのはもちろんですが、料理するときになるべく火を使いたくないですからね、簡単手軽に食べられるので、料理したくないときのご飯に最適です。

塩レモン系の味は好きで色々な商品を購入していますが、カルディの青唐辛子香る塩レモン焼きそばはけっこう好みの味だったので、たぶんリピします。

ごちそうさまでした。

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