カルディ(KALDI)の塩レモンまぜそばは暑い日にピッタリのさわやかなおいしさ、作り方も簡単手軽

KALDI(カルディ)

カルディKALDI)にこの時期に行くと、塩レモン系の食品・おかしが充実しています。

塩レモン系の食品の中から塩レモンまぜそばにグっと心を惹かれたので買ってきました。

実際に食べてみた塩レモンまぜそばの味の感想や作り方などについてまとめました。

カルディ(KALDI)の塩レモンまぜそばとは?

塩レモンまぜそばは、その名の通り塩レモンまぜそばです(笑)

商品パッケージの説明を見るとレモンピールを使用したさわやかな味付けの温かいまぜそばで、北海道産の寒干し麺を使用しているのが特徴だそうです。

寒干し麺とは、創業者が手延べそうめんの産地である兵庫県揖保川を訪ねた時に浮かんだアイデアから誕生した麺で、生麺そのままのしっかりしたコシを残した非加熱製法で作られた麺だそうです。

カルディ(KAKDI)の塩レモンまぜそばの作り方

塩レモンまぜそばの作り方はとても簡単です。

1.鍋にお湯をたっぷりわかし、沸騰したお湯で麺を4分半茹でる
2.タレは袋のまま器に注いだお湯につけて温めておく
3.湯をしっかり切った麺を器にうつし、タレをかけてよく混ぜて完成

中身は麺とタレのみとシンプルです。

これが寒干し麺、麺は細めですね。

麺の茹で時間が4分半と意外と長め、その間にしっかりタレを温めておきます。

カルディ(KALDI)の塩レモンまぜそばのカロリーと値段

塩レモンまぜそばのカロリーは1食あたり373kcal、値段は私が購入した店舗では167円でした(税込み)。

値段はカルディ商品なら、まぁこのぐらいかな、と。

ちなみにカルディで塩レモンのポテトチップスも売られていましたが、ポテトチップスの方が値段が高かったです。

カルディ(KALDI)の塩レモンまぜそば、味はどう?

ではさっそくカルディの塩レモン焼きそばを食べていきます。

まずタレを混ぜている時に思ったのが、麺がもっちもち。

塩レモンっていうと味がさわやか~という印象が強いので、勝手に麺はツルツルなのをイメージしていたんですが、意外や意外、もちもちしていました。

麺がもちもち、というかねちょねちょしていてタレが混ぜにくかったです。これが寒干し麺なのか。

茹でる前は麺の量が少なく感じたんですが、茹でたら膨張してけっこうな量に。この量なら1食で十分満足できそうです。

肝心の味の方ですが、想像通りの味でした(笑)

まずはレモンの味がガツンと来て、そのあとにコショウのピリっとした味がきます。レモンの味が一番強いんですが、フライドガーリックもけっこう入っているので、味に奥深さが出ています。

フライドガーリックはけっこう多めに入っていますが、にんにくの味、風味はほとんど感じず、味に深みを出すのに徹しています。味の邪魔をしません。

レモンの味だけだと単調で飽きそうだけど、チキンエキスやらガーリックやら胡椒やらで味に飽きることはなく、最後までおいしく食べられました。

というかおいしくて箸が止まりません。一気に食べてしまいました。

麺がもっちもち、そして量もけっこうあったので食べ応えがあり、食べ終えた後はお腹いっぱいになりました。

食べている最中はレモンでさわやかな味だったんですが、食べ終えた後は胡椒のピリ辛が口の中に残り、体も熱くなってきました。

味はさわやかなんですが、食べた後は汗かいてました(笑)香辛料はすごいですね。

まとめ

カルディ(KALDI)の塩レモンまぜそばは想像通りの味、食べだしたら止まらない味でおいしかったです。

家に何も食べるものがない時に、簡単にサっと作って食べられるので便利、常にストックしておきたい1品です。

またカルディに行ってストック用に買い足しておこうと思います。おいしいからすぐ食べてしまいそうなので、2袋買っておこうかな。

ごちそうさまでした。

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