ローソン新スイーツ、どらもっち(お抹茶&ホイップ)を実食レビュー、価格やカロリーは?

スイーツ

ローソンの新スイーツ、どらもっち(お抹茶&ホイップ)を購入してきました。

去年も食べたどらもっちの抹茶フレーバー、今年も去年と変わらずおいしいでしょうか?

さっそく食べた味の感想、価格やカロリーなど商品情報について詳しくまとめました。

ローソン新スイーツ、どらもっち(お抹茶&ホイップ)とは?

どらもっち(お抹茶&ホイップ)は5月12日発売のローソンの新スイーツです。

ローソンの人気スイーツどらもっちの新フレーバーで、もちもちの薄皮生地でたっぷりの宇治抹茶とホイップクリームが包まれています。

ホイップクリームは北海道産生クリームがブレンドされていてコクがあり、抹茶クリームは風味豊かでほろ苦い仕上がりになっているそうです。

ローソン新スイーツ、どらもっち(お抹茶&ホイップ)の価格とカロリー

どらもっち(お抹茶&ホイップ)の価格は180円(税込み)です。価格は去年と変わりありません。

カロリーは252kcalと、こちらも同じです。

ローソン新スイーツ、どらもっち(お抹茶&ホイップ)を実食レビュー

大好きなローソンのどらもっちシリーズ、去年も食べておいしかった抹茶フレーバーがまた発売されたので購入してきました。

ローソンの数あるスイーツの中でもどらもっちシリーズはどのフレーバーもおいしくて大好き、約1年ぶりの抹茶フレーバー、久しぶりに食べるので楽しみです。

ちなみに下の写真は去年のものです。

> 2019年 ローソンどらもっち(宇治抹茶&ホイップ)を実食レビュー

こちらが今年の。

パッケージのデザインは多少違うものの、ほとんど見た目は変わりないですね~。

いつものようにプラケースに入れられています。

相変わらずUFOのようなフォルムです。

香りは・・・すっごい和菓子の香りです。何だろ、どら焼きだから和菓子なのは当然なんですが、今までこんなにTHE・和菓子!っていう香りしてたっけ・・・?

どらもっちシリーズはどら焼きなのに、どちらかというと洋風スイーツに仕上がっていることが多いんですが、何だか今回は食べる前から思いっきり和菓子な予感。

とりあえず半分にカットです。

早く食べたくて急いで適当に切ったので断面が汚くなりました。これはひどすぎる・・・(汗)

クリームは抹茶ホイップの方がたっぷり入っています。これは抹茶の風味・苦味を堪能できそうです。

さっそく一口食べてみると、やっぱりどら焼きの生地がいつもと味が違うような。

もっちりした食感はいつも通りなんですが、いつもより和菓子感が強い気がします。いつもはもっとはちみつのようなやさしい甘さがあったんですが、そのやさしい甘さがないのかな~?とにかく和菓子感が強いです。

そしてクリームは何だか舌触りがザラっとしています。もっと口当たり滑らかなクリームだと思ったら、意外とザラっとしていて、クリームも何だか和菓子な感じ。

去年もこんなだったっけかな~?

原材料を確認すると白こし餡が使われていたので、この舌のザラつきの正体は白こし餡のようです。白こし餡が使われているから、これだけ和菓子感が強くなっているんですね~、納得。

洋酒も使われていましたが、洋酒の存在はまったく気づきませんでした。

ホイップだけを食べてみると、生乳感たっぷりでコクがあり、なるほど北海道産生クリームを使用しているのがわかります。ホイップのレベルは高いと思います。

でも抹茶クリームとどら焼き生地と一緒に食べると、せっかくのホイップのコクがまったくわからなくなります。せっかくおいしいホイップなのに、もったいない~。

抹茶クリームはほのかに苦味を感じる程度です。もうちょっと抹茶の苦味、風味を感じたかったな~というのが本音です。

ちょっと味がぼやけているような・・・。味については、全体的に何か物足りなさを感じました。

まとめ

約1年ぶりの再会のどらもっちの抹茶フレーバー、何だか今年は和菓子感が強くて、ちょっと自分が想像していたのとは違って残念でした。後味が完全に和菓子を食べた後の口でした。抹茶より、あんこの味が残りました。

いつもどらもっちはどのフレーバーもおいしくて、もっと食べたい!ってなるんですが、この抹茶どらもっちは1個で十分、そしてリピもありません。

抹茶の風味も意外と控えめで、今までの私だったらこのぐらいの苦味の方が食べやすくてよかったんですが、最近は抹茶の苦味を楽しめるようになったので、もうちょっと抹茶の風味と苦味を感じたかったです。

ごちそうさまでした。

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