ミスド×トシヨロイヅカ抹茶シリーズ第2弾を実食レビュー、価格やカロリーは?

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ミスタードーナツの50周年を記念して作られたミスド×宇治茶祇園辻利×トシヨロイヅカのコラボドーナツの第2弾抹茶の、驚シリーズを購入してきました。

第1弾として4月から発売されている商品は全6種類、すべて食べましたが抜群においしかったです。

第2弾も食べる前から期待大、まずは2種類購入してきたので、さっそく食べた味の感想、価格やカロリーなどについて詳しくまとめました。

ミスド50周年記念スイーツ、「抹茶の、驚シリーズ」とは?

ミスド「抹茶の、驚シリーズ」はミスタードーナツ50周年を記念して作られた宇治茶祇園辻利×トシヨロイヅカ(鎧塚シェフ)がコラボして作ったスイーツです。

ミスタードーナツの50周年のキャッチコピーがドを超えるということで、そのキャッチコピーに合わせて鎧塚シェフがドーナツという概念を超えたドを超えたスイーツを作ったそうです。

5月15日から発売されている「抹茶の、驚シリーズ」は50周年の宇治茶祇園辻利×トシヨロイヅカのコラボ第2弾で、すでに第1弾として「抹茶の、頂シリーズ」が4月から6種類発売されています。

ミスド抹茶の、驚シリーズ、種類と価格とカロリー

抹茶の、驚シリーズの種類は以下の4種類です。

●ポンデパイ宇治抹茶 200円

もちもち生地とさくさくパイを一度に楽しめる商品で、ポンデリングの中央部分には宇治抹茶ホイップが贅沢に絞られています。

カロリーは427kcalです。

●ポン・デ・パイショコラ 200円

ポンデパイ宇治抹茶と同じで、中央に絞ってあるクリームがチョコホイップです。さらにアーモンドがトッピングされています。

カロリーは456kcalです。

●クリスプダブル宇治抹茶 230円

宇治抹茶を練り込んだザクザクもっちり生地に、宇治抹茶ホイップとチョコレートがトッピングされています。

カロリーは352kcalです。

●クリスプ宇治抹茶ショコラ 230円

宇治抹茶を練り込んだザクザクもっちり生地に、チョコホイップと宇治抹茶チョコがトッピングされています。

カロリーは359kcalです。

※価格はすべて税抜き価格、イートインとテイクアウトで価格が異なります。

ミスド「抹茶の、驚シリーズ」、ポンデパイを実食レビュー

ミスド50周年のコラボ商品の「抹茶の、頂シリーズ」は全6種類実食済で、どれもおいしくて大満足でした。

> 祇園辻利×トシヨロイヅカ「抹茶の、頂シリーズ」を実食レビュー

 > 祇園辻利×トシヨロイヅカ「抹茶の、頂シリーズ」を実食レビュー

5月15日から発売されている50周年のコラボ第二弾の「抹茶の、驚シリーズ」も全種類制覇すべく、さっそく買いに行ってきました。

本当はポンデパイとクリスプから1種類ずつ購入するつもりでいたのですが、買いに行ったときにクリスプシリーズはまだ陳列されていなかったので、仕方なくポンデパイを2種類購入してきました。

中のホイップクリームの形が崩れないように、こんなドーム型のケースに入って販売されていました。

袋にはこんな感じでいられています。

これ3個以上買ったときはどうなるのかなぁ?

横から見るとこんな感じ。

ちゃんとホイップの形が崩れることなくきれいな形をキープできています。

じゃーん、これが抹茶の、驚シリーズのポンデパイです。

抹茶チョコの緑色が鮮やかできれいです。この時点ですでに抹茶のさわやかな香りも漂ってきます。

まさかポンデリングとパイ生地を合体させちゃうなんてねぇ・・・。ドを超えてるわ、鎧塚さん(笑)

ちなみに紙のケースには切り取り線が入っていて、手で簡単に切り取ることができました。

まずはポンデパイショコラから頂きます。

どうやって食べたらいいかわからないので、まずは中央のチョコホイップから。

お~、見た目以上に味が濃いです。エアリーで軽めのチョコホイップかと思いきや、実際に食べてみると味が濃くて奥深さがあり、そして食感も何だか重く感じます。

さすがは鎧塚シェフ、チョコホイップひとつとってもクオリティーが高いんですね。

そしてポンデリングはおなじみのもちもち食感、まだ出来立てのようで、サクっとした食感もあります。いつ食べてもこの食感は最高ですね。

てっきり前回みたいに生地にも抹茶が練り込んであるのかと思っていたら、今回のシリーズは生地はノーマルでした。少し香ばしさと塩気も感じます。

そして上にかかっている抹茶チョコレートは抹茶のほろ苦さと甘さのバランスがよくておいしいです。厚めにしっかりかけてくれているのもうれしいです。

ポンデリングとチョコホイップを一緒に食べると最高においしいです。チョコの甘さと抹茶の苦味のバランスが絶妙です。

そしてポンデリングの下にあるパイ生地ですが、薄いながらもしっかり層があります。

見るからにサクサク食感なのがわかりますね。

パイ生地だけで食べてみると、見た目のとおり生地はサクサクでした。

ただパイ生地自体に味はほとんどありません。バターの風味とかは一切なくて、パイ生地単体で食べるとおいしくはないです。

あくまでも上にコーティングされているチョコと一緒に食べて初めて成立するという感じなのかな?

パイ生地はサクサクなんですが、けっこうもさもさしていて口の中の水分はもっていかれます。

ポンデリングとチョコホイップはおいしかったけど、パイ生地の部分に関してはあまりこだわってないのかな~という感じは否めません。

そして次はポンデパイ宇治抹茶です。

こちらもまずは抹茶ホイップだけで頂いてみます。

思ったより苦いです。甘さはほとんどなくて抹茶の苦味がガツンときます。

そしてポンデリングはショコラとまったく同じです。生地は抹茶が練り込まれているものではなくてノーマルな生地です。

でもその方が上にかかっている抹茶チョコレートの味を存分に堪能できます。抹茶チョコの苦味と甘さのバランスが最高で、ほんとおいしい!

そしてアーモンドがトッピングされていて、食感と味のアクセントになっています。

宇治抹茶ホイップの苦味が強いので、下のチョコレートコーティングされたパイ生地と一緒に食べると味のバランスがよくなります。

それにしてもチョコのツヤの美しいこと!

ちなみにポンデリングとホイップ、そしてパイ生地を一緒に食べてみましたが、一緒に食べるとそれぞれの良さがすべてわからなくなるので一緒に食べるのは無しかな?

せっかくのポンデ生地のもちもち、さくさくな食感がパイ生地のモサっとした食感で台無しに。もう口の中で何が何だかわからなくなります。

もうこれは見た目のインパクトのみで、一緒に食べたときのバランスとかは何も考えられていないんだろうな、と。

という訳でポンデリングはポンデリングだけで、そしてパイ生地はパイ生地だけで完全に分けて食べました。一緒に食べるのは無理があるかな~。そもそも食べにくいですしね。

ポンデパイショコラとポンデパイ宇治抹茶の違う点は中央のホイップ部分のみで、あとはまったく一緒です。ほとんど味に変わり映えがないので、ポンデパイシリーズを2種類同時に買ったのは失敗だでした。

まとめ

ミスド50周年のコラボ商品「抹茶の、驚シリーズ」からポンデパイを2種類食べてみましたが、期待していた通りおいしかったです。

本音を言うとポンデリングとパイ生地を合わせる意味ある?って思うんですが、キャッチコピーのドを超えたに合わせてドーナツの概念を超えるために作られたスイーツなら納得できます。見た目のインパクト勝負ですね。

そしてこのクオリティで200円は安すぎるのでは?

コンビニスイーツでも200円超えるものがたくさんある中、これだけ手が凝っているのに200円はコスパがめちゃめちゃいいと思います。

これ食べちゃうと、今後コンビニで200円超えるスイーツを購入するのためらっちゃいそうです。

ちなみに価格は安いですが、カロリーはどちらも400kcal超えと超ハイカロりーです。

この日は2個食べたので約900kcal、罪悪感なしでは食べることはできないスイーツですね。さすがに食べた後はお腹いっぱいになりました。

次は今日買えなかったクリスプを食べたいと思います。2種類あるけど、とりあえずどちらか1種類でいいかな~。

ごちそうさまでした。

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