無印良品の不揃いチョコがけバームクーヘンを実食レビュー、価格やカロリーは?

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無印良品不揃いチョコがけチョコバウムを購入してきました。

以前、他のフレーバーを何種類か購入して食べたことがあったんですが、今回は初めてチョコがけバームクーヘンを購入してきたので、味の感想、価格やカロリーなどについても詳しくまとめました。

無印良品、不揃いバウムとは?

無印良品の不揃いバウムは、焼きムラや凹凸、変形などの理由から規格外になったものを商品として活かしたものです。

見た目が不揃いなだけでおいしさは変わらず、製造工程上のロスを減らすことで、低価格で提供できるそうです。

不揃いバウムの種類はどんどん増えていて、2020年4月現在、公式サイトで確認できるだけでも、

・オレンジサンドバウム
・バナナバウム
・紅茶バウム
・さくらバウム
・宇治抹茶バウム
・ほうじ茶バウム
・塩キャラメルバウム
・チーズバウム
・コーヒーバウム
・りんごバウム
・さつまいもバウム
・アイシングレモンバウム
・チョコがけチョコバウム
・チョコがけオレンジバウム
・チョコがけバナナバウム
・ホワイトチョコがけいちごバウム
・ホワイトチョコがけ紅茶バウム
・かぼちゃバウム
・ラズベリーサンドバウム
・にんじんバウム
・メープルバウム

以上の21種類ありました。

以前食べたことのある王道のバターバウムは掲載されていませんでした。

コチラ > 無印良品、不揃いバターバウムを実食レビュー

廃盤になったのか、それとも季節によって販売される商品のラインナップが変わるのかな??

無印良品、不揃いチョコがけチョコバウムの価格とカロリー

無印良品の不揃いバウムの価格はすべて150円(税込み)です。

無印良品はどんどん値下げされていて、確かバームクーヘンも以前は200円ぐらいだったはず。どのフレーバーも150円とは格安ですよね。

カロリーはフレーバーによって異なりますが、チョコがけチョコバウムのカロリーは404kcalです。

無印良品、不揃いチョコがけチョコバウムを実食レビュー

無印良品は行くたびに食品の種類が増えますよね。バウムクーヘンも、いつの間にかこんなにたくさんのフレーバーが発売されていてびっくりしました。

その中からチョコ好きの私が選んだのは、もちろんチョコづくしのチョコがけチョコバウムです。

冷蔵庫で冷やした方がしっとりして高級感が増すかな~と思って、冷蔵庫に入れて保管しておきました。

こちらが実物です。

これだけチョコづくしなので、近くに寄るとチョコの香りが漂ってきます。

さっそく頂いてみると、やはり冷蔵庫に入れておいたおかげで、生地はしっとりしています。おそらく常温で食べても、そこまでパサパサしてないとは思いますが、冷蔵庫に入れることによってよりしっとりしたのではないかな、と。

そして生地の方は、こんなにチョコづくしなのに意外とチョコの味は控えめです。

特に生地の部分は、チョコの風味がかなり控えめで、目をつむって食べたら何味かわからないぐらい。

チョコよりも別の何か香料とかの香りの方が強いぐらいで、チョコの風味が完全に負けてしまっています。

チョコレートでコーティングされているところはさすがにチョコの味はします。でもやっぱりそこまでチョコの味が濃くないです。何だろ、この頼りないチョコは・・・。

コーティングされているチョコの味が薄くて、さらに甘さも控えめなので、全体的に甘さ控えめのバームクーヘンに仕上がっています。

これだけチョコづくしのバームクーヘンなのに、何だか物足りません。ちょっと甘さが足りないぐらいなので、ホイップつけたりバニラアイスを添えたくなります。

でも甘くないので食べやすく、1本食べてもまったくくどくありません。甘すぎなくて、むしろもっと甘いのを求めてしまうので食べ始めたら止まらなくなり、1本あっとい間に完食です。これは危険・・・。

ほど良い甘さなので、コーヒー・紅茶にもよく合うと思います。

まとめ

無印良品のチョコがけバウムクーヘン、150円という安価な価格に見合ったおいしさだと思いました。

可もなく不可もなく、という感じです。150円という価格が絶妙ですね~。妥当だと思います。これが200円だったら、ちょっと買うのは考えちゃうかな?

賞味期限も1ヵ月以上と長いので、甘いものが食べたい!という時の為に1本、常に家にストックしておくのもいいかも。

ごちそうさまでした。

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