納豆のすごい効果を再確認、組み合わせると最強な食材は?

健康

更年期障害予防対策の為に黒ごま納豆を食べているという記事を先日アップしました。(コチラの記事参照

もちろん今でも続けています。今のところ、ゴマ納豆を食べ始めて効果を感じたことは特になし、そして味に飽きてきて心が折れそうです。(←いや、早いて・汗)

ここらで黒ゴマ納豆を続けるモチベーションを上げるために、再度納豆の効果について確認、そして飽きずに続けるために黒ゴマ以外に組み合わせるといい食材などについて自分用にまとめます。

納豆のここがすごい!

納豆が体にいいことはわかりきったことですが、具体的に何がいいのか?どういった効果が期待できるのか?を以下にざっくりまとめました。

・血液、血管を健康にする
大豆に含まれているレシチンやリノール酸が血液を浄化し、大豆のタンパク質が血管の弾力性を保ってくれます。

さらに納豆に含まれるピラジンというにおい成分とナットウキナーゼという酵素には血栓ができるのを強力に防止する働きがあるので、動脈硬化や心臓病、脳卒中、高血圧などが防げます。

この血栓を防ぐ作用は、薬にも勝るほどのパワーがあると言われています。

血栓予防目的で納豆を食べる場合は日曜日の夕食に食べるのが効果的、統計によると脳梗塞や心筋梗塞が起こる時間帯は月曜の午前10時に集中しているため、朝にできやすい血栓を予防するには日曜の夕食に1パック食べておくといいんだとか。

・病原菌を撃退する
納豆菌には腸内の病原菌の発育を抑える抗酸化作用があり、ブドウ球菌、チフス菌、赤痢菌などのほか、病原性大腸菌O-157までも撃退します。

骨粗鬆症を予防する
女性は骨粗鬆症になる確率が高いですが、これは閉経後に女性ホルモンが不足して骨からカルシウムが抜け出してしまうからです。

納豆に含まれるビタミンKはカルシウムを骨に沈着させるタンパク質を活性化させ、カルシウムの骨への定着を助けてくれます。

実際、納豆を食べる東日本の人は納豆を食べない西日本の人より骨が丈夫であるというデータもあります。

ガンを予防する
大豆にはミネラルであるセレンをはじめとしたガンを防ぐ成分が含まれています。

また、納豆には食物繊維も豊富で、腸内の老廃物を吸着して体の外に排泄してくれるので大腸がん予防にも有効です。

アンチエイジングに役立つ
納豆に含まれるポリアミンが細胞を若返らせ、アンチエイジングに効果が期待できます。

納豆プラスタマネギで血液サラサラに

納豆にタマネギを組み合わせると、最強の血液サラサラ食材になります。

タマネギにはオリゴ糖が豊富に含まれていて、腸内環境をよくしてくれます。

オリゴ糖の他に豊富なのがポリフェノールの一種のケルセチンで、ケルセチンは体のサビを防ぐ強力な抗酸化作用があり、血管内皮膜を保護し、血管年齢を若返らせてくれます。

そして忘れてはいけないのがタマネギの血液サラサラ効果、硫化アリルという成分が、血液が固まるのを抑えて血液をサラサラにする働きがあります。

サラサラ血液は動脈硬化の予防につながります。

タマネギ納豆を2週間食べた方の8割の方が、高血圧が正常になった、血糖値、コレステロール値が低下した、などの効果を実感しています。

※タマネギ納豆を作る時のポイント

タマネギ納豆の作り方は、みじん切りにしたタマネギを加えるだけですが、タマネギをレンジで1~2分加熱することがポイントです。

加熱することでオリゴ糖が増えます。

納豆プラスオリーブオイルで便秘改善、肌もきれいに

便秘改善効果を期待するなら、納豆と組み合わせるのに最強なのがオリーブオイルです。腸を刺激して排便を促進する作用があります。

何とオリーブオイルは紀元前から便秘に有効であると言われていたそうです。

オリーブオイルの成分は脂肪がほぼ100%で、脂肪酸の構成はオレイン酸75%、リノール酸10.4%、そのほかにリノレン酸、飽和脂肪酸なども含んでいます。

これら4つの脂肪酸を含んでいる食品はオリーブオイルだけで、さらに抗酸化物質のビタミンEも豊富で、コレステロールはゼロです。

オリーブオイルを多量に摂取すると、オレイン酸が腸内に多量に残り、腸管内容物とまざって便がやわらかくなって排便の促進につながります。

さらに便の素になる食物繊維が豊富な食品と一緒に摂ることで便秘改善の効果が高まり、そこで納豆とオリーブオイルを組み合わせることで最強の便秘改善食材になる、という訳です。

便秘は肌あれにもつながるので、便秘が解消されることで肌もきれいになります。

納豆にかけるオリーブオイルの量は5~10ml(小さじ1~2杯)でOK、1日の摂取量が15mlを超えないようにします。

納豆プラスカレー粉で脂肪燃焼、冷え性も改善

ダイエット目的で納豆を食べるなら、組み合わせるのに最強なのがカレー粉です。

カレー粉には発汗作用、脂肪分解促進作用が期待できるので、ダイエットには最適。

さらに余分な水分を排泄して体のむくみを取ったり、体内の血のめぐりをよくする作用もあります。

ダイエット中は食事制限をして栄養が偏りがちですが、納豆には豊富な栄養が含まれているので、ダイエット中でも栄養をしっかり摂ることができます。

さらに納豆は食物繊維が豊富なのでカロリーのわりには満腹感も得られます。

納豆1‎パックに対して小さじ1/3杯程度加えればOKです。

まとめ

自分でまとめながら何度も「納豆すごい!」とその効果効能に感心しまくっていました。

狙い通りモチベーションアップ、やっぱりこれは続けない訳にいかないですね。

健康にいいし美容にもいい、そして何より安くて手軽に摂取できて、無理なく続けられるので、これからも黒ゴマ納豆を基本にして、便秘気味の時はオリーブオイルを加えるなどして続けていこうと思います。

 

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