飛騨牛を使ったハンバーグが絶品、高岳駅近くの織部はランチがお得、予約も可能!

ハンバーグ

今日は名古屋市東区にある鉄板焼きのお店織部でハンバーグランチを頂いてきました。

何と贅沢に飛騨牛を使ったハンバーグがランチでお得に頂けるんです。

織部のランチについて詳しくまとめました。

鉄板ダイニング織部の場所、行き方

鉄板ダイニング織部さんがあるのは名古屋市東区で、第二富士ホテルの1階です。

最寄り駅は地下鉄桜通線の高岳駅ですが、栄や新栄からでも徒歩10分以内で行くことができます。

ホテルを正面から見て、一番左側にあります。

専用の駐車場はないので、車で行く場合は近隣のコインパーキングを利用する必要があります。

織部のランチメニュー

織部は全肉料理に飛騨牛A5ランクのお肉を使っているそうです。ランチでは贅沢に飛騨牛を使ったメニューがお得に頂けるとのことで、口コミでとっても人気、評判なんです。

ランチのメインメニューは以下の2種類のみです。

●自家製ハンバーグセット 1000円
●飛騨牛焼きしゃぶ丼   1200円

ハンバーグにはご飯と味噌汁、サラダがつき、焼きしゃぶ丼にも味噌汁とサラダがつきます。

さらに+150円でドリンクをつけることもできます。

有料でガーリックチップやチーズ、目玉焼きなどのトッピングをつけることもでき、さらに600円で飛騨牛ミニステーキをつけることもできます。ただお1人様1人前までだそうです。

織部のランチ、ステーキは前日までに予約が必要

せっかくならランチからステーキを食べたい、という場合は前日までに予約をすればステーキを食べることもできるそうです。

一番安いものでモモ50g2100円~で、最も高価なものはヒレ100g6700円です。

すべて前菜盛り合わせ、サラダ、焼き野菜、ご飯、みそ汁、デザート、ドリンクがセットでついてきます。

ランチは予約が可能、時間がない方は先焼きも

ランチでステーキを食べるには事前予約が必須ですが、通常のランチメニューでも予約ができるそうです。

さらに時間がない場合は、先焼きで予約することも可能です。

通常、ハンバーグは20分ほど焼き上がりまで時間がかかりますが、時間がない人、待つのが嫌な人は予約のときに先焼きで予約をすると、予約時間の10分前から焼き始めておいてくれるとのこと。

先焼きで予約をしておけば、時間のない仕事の合間のランチタイムでも行けるので、これはありがたいシステムですね。

店内の雰囲気

お店は鉄板カウンターとバーカウンター、そして個室があります。

さすがホテルにあるお店、とてもラグジュアリーな雰囲気でした。

1人だから鉄板カウンターに通されることはないだろう、バーカウンターだろうと思っていたら、やはりバーカウンターに通されました。

よかった~バーカウンターで、と胸をなでおろしていたら店員さんがやってきて、申し訳ありませんが席の移動をお願いしますと言われました。

え?一人なのにどこへ?と思ったら、まさかの鉄板カウンターでした。しかも正面。

なんで!?

どうして一人なのにわざわざ鉄板カウンターに通されたのかは謎ですが、仕切っていたのはシェフでお客さんが来店するたびにホールスタッフの方がシェフにどこの席へ通すか指示を仰いでいて、シェフがすべて席を決めていました。

シェフなりの考えがあってのことだと思うんですが、どうして鉄板カウンターに通されたのか謎で仕方ないです。オープンと同時にお店に入ったので、まだまだ席はたくさんあいていたのに・・・。

1人で鉄板カウンターは抵抗があるなと思ったんですが、カウンターの中はシェフ一人、そしてシェフもずっとカウンターの中にいる訳でなく、料理を運んだりお客さんを案内したりと忙しく動きまわっていたので、意外と鉄板カウンターでも平気でした。

ずっと目の前にシェフがいたら、緊張しちゃいますからね~。いない時間の方が長かったぐらいです。

私の両隣はずっと2~3席ずつ空いたままでしたが、帰るときはお店の中に2~3組の待っているお客さんがいらっしゃいました。満席になるまでパンパンには入れないようにしているのかなぁ?

ちなみにシェフが仕切っていたのはなるほどなとうなづける点が多く、ホールスタッフの方が慣れてない人ばかりだったようです。

お水は言わないと出てこないし、おしぼりは2つ出てくるし、メニューはずっと下げられないし。

ちなみにハンバーグを注文したら、シェフに向かって「ハンバーグ一丁!」と大きな声で言っていたのが印象的でした。飛騨牛の食べられる高級な鉄板ダイニングなのに、まるでラーメン屋のようだな、と(笑)

飛騨牛を使った絶品ハンバーグを堪能

私が注文したのはもちろんハンバーグです。ハンバーグは焼き上がりに20分ほど時間がかかるとのことでしたが、実際はそこまで時間はかからず10~15分程度でした。

おそらく目の前で焼かれているのが私のハンバーグ・・・。

まずはサラダが提供されました。

レタスのみのシンプルなサラダかと思いきや、中の方にパプリカなどが入っていました。

そしてご飯と味噌汁が提供されました。

ご飯は無料で大盛り、特盛りにできるそうですが、私は通常サイズにしました。通常でもこの量です。大きなお椀にたっぷり入っています。

ご飯はツヤツヤでもちもち、そしてお米一粒一粒が立っていました。

味噌汁は赤みそでした。これが意外と塩っ辛かったです。

そしてお待ちかねのハンバーグがこちら。

これがずっと食べたかったんです。

出てきたハンバーグを見てちょっと小さいなと思ったんですが、厚みがあるのでボリュームはすごそうです。

ソースはデミグラス、和風おろし、テリヤキの3種類から選べ、私はデミグラスにしました。

一口頂いてみると、肉のうまみをしっかり感じられる何とも肉肉しいハンバーグです。タマネギは入っておらず、お肉がギュムっと固められたハンバーグです。つなぎは使ってないのかな?

私の苦手な粗びきではなくて、キメの細かい滑らかな食感でした。

切ったときに肉汁がじゅわ~っというタイプではなかったですが、ハンバーグ自体はしっとりジューシーでした。

お肉自体の味をしっかり堪能できるハンバーグで、肉種自体の味つけは控えめですが、その分デミグラスソースが濃厚でこれまたおいしいです。

デミグラスソースは飛騨牛のスネ肉を香味野菜と共にじっくり煮込み、素材の旨みを十分に引き出しているとのことですが、味に奥深さがあっておいしいです。

その辺で食べるような飲食店の酸味が強かったり、やたらと喉だけが渇くようなデミグラスソースとは全然別物、野菜の甘さがしっかり出ているので、どちらかというと甘めに仕上がっています。

味はしっかり濃厚なんですけど、上品でした。これまたご飯が進むんだな~。

時々ピリっとしたので、スパイスも入っているのかも。でも常にピリピリしている訳ではなくて、時々ピリっとくるぐらいなので、隠し味程度なのかな?

ソースもたっぷりかけてくれていて、最後にソースが足りなくなる心配はなし。むしろ余っちゃうぐらいだったので、一口食べるごとにソースをたっぷりつけて頂きました。

お肉をよーく見ると緑の葉物が見えます。これは何の野菜だろう?

お肉は柔らかいんですけど、表面はしっかり焼かれていて少し固かったので、箸で切るのに少しだけ手こづりました。

付け合わせはピリ辛こんにゃくと、ナスの煮びたしのような和食の副菜でした。味つけは白みそかな?別の容器に入れられていて、ハンバーグソースと味が混ざることがないのがいいですね。

おいしくてあっという間に完食です。ご飯特盛でも余裕で食べられそうでした。

まとめ

ずっと行きたいと思っていた織部さん、1人で行くにはあまりにハードルが高すぎると思っていたんですが、勇気を出して行ってよかった~!

期待通りのおいしさ、そして1000円というありえないお得な価格設定に大満足です。

ちなみに4週連続でハンバーグを食べています。しかも毎度おなじみの高岳エリア。さて、いつまで続くかな?(爆)高岳・新栄エリアはおいしいハンバーグ屋がたくさんですね。今のところハズレはないな~。

ごちそうさまでした。

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