ピノ抹茶味を今さらながら食べてみた、抹茶が濃厚でクセになるおいしさ

アイス

最近出たピノの新しいフレーバーと言えば「栗」ですが、ここ最近の芋系・栗系スイーツに飽きていたので、栗はスルーして今さらながら抹茶味のピノを購入してきました。

抹茶味のピノについて、実際に食べてみたリアルな感想、カロリー、価格などについてまとめました。

ピノ 蔵出し熟成宇治抹茶とは?

ピノの抹茶味、いつから発売されていたんだろう?と確認してみたら3月でした。今年に入って積極的に抹茶系のスイーツに挑戦していたのに、何でピノの抹茶味に手を出していなかったのか自分でも不思議です。

公式サイトの説明文を確認すると、京都府産宇治一番茶の抹茶を使用しているそうで、宇治抹茶アイスをさらに宇治抹茶チョコでコーティングし、本格的な宇治抹茶の贅沢な味わいが楽しめるとのことです。

パッケージもちょっと粋なデザイン、私が購入したのは緑をベースにしたものですが、他に赤系、青系のものがあるようです。

ピノ 蔵出し熟成宇治抹茶の価格とカロリー

ピノ 蔵出し熟成宇治抹茶の価格は140円です。6粒で140円、冷静に考えると高いですね。

ちなみに私はスーパーで購入したので108円でした。コンビニ限定のアイスだと定価でしか買えないけど、スーパーなどでも売っているアイスならほとんどが安く買えるのでありがたいですね。コンビニ限定販売とかやめてほしいわ~。

カロリーは1粒あたり31kcal、1箱で186kcalです。

ピノ 蔵出し熟成宇治抹茶の味はどう?苦味は強い?

前から言っていることなんですが、私は抹茶は苦くて得意ではありませんでした。

でも、ここ最近は年のせいか苦味もだんだんおいしく感じてきて、抹茶系のスイーツに挑戦するようになりました。

という訳で、ピノの抹茶味も今更ながら挑戦です。←今さらが過ぎるぞ。

まずは星型のピノが入っているか確認、はいオープン!

残念、ありませんでした。

見た目的にはそこまで味が濃そうには見えない抹茶チョコがコーティングしてあります。想像していたより緑が薄いな~。

さっそく食べてみると、予想をはるかに超えるおいしさ。抹茶の苦味もしっかり感じられるんだけど、ミルクの甘味も感じられて、苦味と甘味のバランスが絶妙です。

食べた後も、口の中に苦味が残るとか、甘味が残るとか、どちらかが強く残るってことはなくて、ちょうどいい後味です。

抹茶の苦味をしっかり感じられるんだけど、ただ苦いだけじゃなくてコクがある奥深い味わい、いい抹茶使ってるねぇ、っていうのがわかります←公式サイトの受け売り・汗

周りの抹茶チョコのコーティングは商品説明にあった通り、アイスとの一体感を感じる口どけの良さです。噛んだ時もパリっという食感はなく、アイスと一緒に口の中でじわ~っと溶けていくのを楽しめます。

1粒が濃厚なので、6粒でもかなり満足できます。というか1箱以上はいらないかも。「もういいわ」ってなります、いい意味で。

ここまでクオリティが高いとは思いませんでした。このレベルのアイスが108円で買えていいの?って感じ。これはおいしい!

そこまで苦味は強くないので子供でも食べられそう、でもコクのある奥深い抹茶の味も楽しめるので、抹茶好きの大人の人でもちゃんと満足できると思います。

これは絶妙なアイスですね。すごい!

まとめ

今さら食べたピノ 蔵出し熟成宇治抹茶味、何でもっと早く食べなかったんだろう?っていうぐらいのおいしさでした。

商品説明に一切嘘偽りなし、商品説明通りの味でした。

定価は140円だけど、激安スーパーなら98円ぐらいで売っていそうなので、安いのを見つけたらまた買いたいと思いました。

これから寒い季節に、暖かい部屋で1粒、2粒と食べたくなるようなアイスですね。アイスって、夏に食べるよりも冬に食べる方が好きです。

抹茶が美味しかったので、今さら感が出ないうちに栗も食べてみようかな~(笑)

ごちそうさまでした。

コメント