名古屋名物天むす、千寿と地雷也はどっちがオススメ?おいしい?

名古屋名物

天むすと言えば名古屋名物の一つですが、人気・有名なお店として思い浮かぶのが千寿地雷也があります。

千寿の天むすは好きで私自身もよく食べるのですが、地雷也の天むすは食べたことがありません。

今回、初めて地雷也の天むすを食べてみたので、正直な感想を書いていきます。

地雷也とは

地雷也は名古屋名物の天むすが有名なお店で、愛知県名古屋市を中心に店舗を展開していますが、愛知県以外にも東京などに店舗があります。

冷めてもおいしいお米、鮮度の高い天然海老、風味豊かな海苔を使用して作られているそうです。

名古屋市内、近郊、および東京だと配達も利用できるので、ロケ弁や各種イベント、会合、会議などでも多く利用されているんだとか。

地雷也、名古屋店舗一覧

地雷也の名古屋にある店舗は以下の通りです。

・名古屋本店(東区徳川)
・JR名古屋タカシマヤ
・三越名古屋栄店
・サカエチカ店
・イオン八事店

店舗以外にも名古屋駅のキヨスクやファミマ、名鉄百貨店などで取り扱いもあります。

地雷也の天むすを実食

私が購入したのは栄地下街にある店舗です。

栄地下街はお持ち帰りの他にお店で食べていくこともできます。

今回私はお持ち帰りにして、家に帰ってきてからゆっくり食べました。

持って帰ってくる間にすっかり冷めてしまいましたが、エアーミックという特殊なものでパックされていて、そのまま電子レンジで温めることができます。

そのままレンジで温め直すことができるのは便利だけど、ちょっと竹の皮の臭いがきつく出るところがネックです。

さて、こちらが地雷也の天むすです。

天むすの数は5個で価格は680円(税込み)です。

正直言うと、竹の皮のつつみを開けて天むすを見た時に、何よりもまず「うわ~握り方が雑!」って思ってしまいました。

お世辞にも丁寧に握ってあるとは言えないですよね。

色々と雑すぎやしませんか(汗)ごはん粒が海苔にくっついている・・・。

もうこの時点で味への期待も薄れました。という訳で見た目の雑さから味への期待が薄れたまま実食。

うーん、やっぱり味も私的にはあまり・・・でした。

すべてが中途半端だな、と。

海老の天ぷらの味付けは薄くてボヤっとしているし、おにぎりの塩加減もちょっと薄め、お米の量に対して海老の天ぷらと同じぐらいなのに、天むす自体の味が薄いんです。衣はこんなに茶色いのに不思議。

そして海老の天ぷらの衣は分厚くて野暮ったいし。

ちょっと味が物足りなくて、塩かけて食べてしまいました。それぐらい味がぼやけています。

天むすと言えば名古屋名物、名古屋グルメの看板を背負ってるんだから、もうちょっとがんばってよ~と思わず喝を入れたくなったぐらい(←何様?)

店舗ごとにお店で作っているのなら、栄地下街のお店の仕事が雑なのかな、とも思います。だってこの握り方だもんなぁ・・・(汗)

天むすには外せないキャラブキも入っていましたが、キャラブキの味も正直微妙に感じました。

天むすを食べた時点でテンションが下がっていて、おいしく感じないだけかもしれませんが。

総じて私的にはちょっと残念な天むすでした。

天寿と地雷也はどっちがおいしい?

さて、地雷也の他に名古屋で有名な天むすのお店と言えば千寿がありますが、どちらかおいしいか?と言われたら、言うまでもなく圧倒的に千寿です。

千寿は海老の海老天の味つけ、塩加減が絶妙なんですよね。いくらでも食べられそうなぐらい最高なバランスなんです。

もちろん握り方もキレイ、竹の皮を開けた時のガッカリ感はありません。

地雷也の天むすに比べて千寿の天むすは、海老天の衣も品よくまとっているように見えます。

価格は若干千寿の方が高めですが、それでも数十円ですし。

今回、初めて地雷也の天むすを食べてみて、やはり名古屋名物の天むすと言えば「千寿」に限る、という結論に至りました。

好みの問題もあるかも知れませんが、自信をもって千寿の天むすをオススメします。

ごちそうさまでした。

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